“おなかと生活リズムの崩れ”を整える
ママと子どもの1月スタート ⏰❄️✨
年が明けて「さあ、また日常だ〜!」と思ったのも束の間…
気づけばこんな日々ではありませんか?
朝ぜんぜん起きない、夜なかなか寝てくれない、ごはんの時間もバラバラに…
そう、冬休み明けはどうしても“生活リズムの崩壊”が起きやすい時期。
同じように悩むママがとっても多いんです。
とくに1月は、生活リズムの乱れ+寒さ+日照時間の短さ、この3つが重なることで子どものお腹や気持ちがゆらぎやすくなります。
今回は、ママと子どもがやさしく日常を取り戻せる
“ゆるリズム戻し術”をご紹介します✨
1. なぜ1月は“生活リズムが崩れやすい”の?
① お休みで就寝・起床時間がズレる
冬休み中はつい夜更かししがち。
就寝時間が30分〜1時間ズレるだけでも、子どもの体内時計は乱れてしまいます😵
② 寒くて朝動き出しにくい
寒い朝は、大人でも布団から出にくいもの。
身体は「エネルギー温存モード」になり、腸のぜん動運動(うんちを送る動き)も弱まりやすくなります❄️
③ 日照時間の短さ=セロトニン不足
1月は一年でいちばん日が短い時期。
・朝の目覚めが悪い
・イライラ・ぐずぐずが増える
・気持ちが不安定に
・食欲や睡眠の乱れ
セロトニンは腸とも深くつながるホルモン。
日照不足 → セロトニン低下 → 腸の動き低下 → 便秘という流れも起きやすいんです💩💦
2. 冬休み後の“ゆるっとリズム戻し”3ステップ
STEP1:朝の光+白湯で“お腹スイッチON”
起きたらカーテンを開けて太陽の光をお部屋に。
曇りの日でもOK!自然の光を浴びるだけで、身体が「起きる準備」を始めます☀️
次に、白湯(または常温のお水)をひとくち。
腸が「今日も動くよ〜」とスイッチONします。
・朝日浴:1〜3分でOK
・白湯:ひとくちでOK
STEP2:朝ごはんは“ちょい食べ”でもOK
冬の朝はどうしても食欲が落ちやすいもの。
無理にたくさん食べなくても大丈夫です。
・バナナ1/3本🍌
・りんごひと切れ🍎
・ヨーグルトスプーン1杯🥄
ほんの少しでも食べることで、脳と腸が「朝だ!」と認識してくれます。
STEP3:朝の“ねじねじ体操”
座ってできる簡単体操👇
- 深呼吸
- 両手を胸の前で合わせる
- みぎ・ひだり それぞれ3秒ゆっくりねじる
冷えて動きにくい腸がゆっくり温まり、便秘予防にもつながります◎
3. 便秘になりやすい月
1月はいつも以上に便秘になりがちです。
・水分不足(寒いと飲まない)
・ごちそう続きで食生活が乱れる
・運動量が減る
・日照不足で腸が動きにくい
・睡眠がズレて消化リズムが乱れる
「最近出てないな…」「うんちが硬いかも…」
それは冬に起きやすい自然な変化。
焦らずゆっくり整えていきましょう🌼
4. ママが覚えておきたい“冬の腸ケア3つの軸”
① 温める
・湯船につかる🛁
・温かい汁物を足す
・腹巻きや重ね着で腰を冷やさない
入浴はまさに「腸のスイッチ」。ゆっくり温めてあげることで腸が動きやすくなります。
② 動かす
・ねじねじ体操
・軽いジャンプ
・ダンス
めいっぱい動かなくても、おうちで軽い運動をするだけでおなかも目覚めやすくなります。
③ 潤す
・白湯
・常温の麦茶
・スープ
冬は喉が乾きにくく、気づかない脱水が起きがち。
水分は少量でもよいので「こまめに」を意識してあげましょう。
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- 善玉菌のエサ「ラクチュロース」
- 腸のバリアを支える酪酸菌
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ゆっくりいきましょう
冬休み明けはママも子どもも少しお疲れ気味。
焦らずゆっくりいきましょう。
親子の朝がふわっと軽いおなかで始まりますように⛄️💛