1年がんばったママへ|自分を労わる時間

1年がんばったママへ|自分を労わる時間

こんにちは!小学生男子の育児に奮闘中のエミです!

もうすぐ2025年も終わり。
12月になると、ふと立ち止まって思うことはありませんか?

「あれ…今年も、私かなり頑張ったな」って。

ママって、毎日が当たり前みたいに忙しい。

家事、育児、仕事、家族の予定管理、体調の気配り…。
1年のどこで休めばいいの?というくらい、ずっと走り続けています。

疲れていることに気づく間もなく、また次の日が来る。
それがママの日常なのかもしれません。

だから今日は、そんなママに伝えたい。

「あなた、本当にすごい。」
「今年も、よく頑張ったね。」

12月の夜に、自分へやさしさを返すためのヒントをまとめました。

1.年末こそ「ママ専用の5分」を

子ども優先、家族優先の毎日。
年末くらい、5分だけ「ママのための時間」をつくってもいいんです。

温かい飲み物をゆっくり飲む。
好きな香りをひと吹きする。
ひざ掛けにくるまって深呼吸する。

何もしない5分でもOK。
“自分に許す時間”が、いちばんのご褒美になります。

2.1年間のがんばりを書き出してみる

ノートやスマホのメモに、今年の自分を褒める言葉を書いてみてください。

家族を守ったこと。
朝の支度を回したこと。
疲れていてもごはんを作ったこと。

どれも立派な「がんばり」。
書きながら、涙が出るママも少なくありません。

3.ママのためのご褒美ルール

1年がんばった自分に、小さなご褒美を。

スイーツ、入浴剤、夜更かしドラマ、新しいルームウェア。
誰かのためじゃなく、自分のために選んでください。

ここでひと息:ママの夜時間ヒント

できること 内容 感じやすい変化
5分のひとり時間 白湯・深呼吸 気持ちがほっと緩む
がんばりメモ 自分を褒める 心が報われる
ご褒美ルール スイーツ・入浴剤 満たされた気分
ありがとうノート 感謝を書く 心がやわらぐ

4.ありがとうノートで心を整える

今日あった「ありがとう」を集めてみる。

子どもの笑顔、家族の健康、夕焼けのきれいさ。
そして今日を乗り切った自分のカラダ。
感謝を書くだけで、心はふっと軽くなります。

5.ママの笑顔は家族の安心

ママが笑っていると、子どもは安心します。

自分を大切にする時間は、わがままではなく必要なケア。
どうか今夜はいつもより少しだけ自分を甘やかしてあげてください。

まとめ

・ママ専用の5分をつくる
・1年のがんばりを書き出す
・自分へのご褒美を用意する
・ありがとうノートで心を整える

12月の夜は、少し泣いて、少し笑って、少し休む時間がぴったり。

「よくやったね、私。」
今夜は、そう声をかけてあげてくださいね☺️

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